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| ↑09年の7月に行ったイタリアのミラノ大聖堂 |
| 郵政公社へ行きました | |||||
| ・投資信託へ行く前に | ■ 郵政公社へ行ってみました (06年10月7日) 郵政公社の投資信託セミナーへ行ってみました。 公社の入り口には張り紙が張ってあって「セミナー会場2F」と書いてあり、係りの人が立っていて2Fまで案内してくれました。とてもいい対応でした。会場は通常の会議室をきれいにして、机を並べ、それらしくしましたと言った感じの、にわか作りのセミナー会場です。 会場に入ってみると、15分前なのに3人程しかいなくて、大丈夫かなぁと思いましたが最後には15,6人程度ではじまりました。参加者の年齢はまちまちでしたね、私の隣の人は30代前半の女性でしたし、特に高齢の方ばかりといった証券会社のセミナーとは違いましたね。 今回のセミナーは「日興アセットマネジメント」の方が講師でした。歳は50歳過ぎのおっさんで、何だか頼りないなぁ、と思いましたが話の内容はまずまず、中の上と言う感じでしたね。 資産運用のリスクの部分を説明するのに、交通手段を用いていました。ある目的地に行くのに、歩いていく方法と、車を使っていく方法を例に挙げ、歩いて行くとリスクはほとんどゼロでもあまり遠くへはいけない。 でも、車を使えば遠くまでいけるし早い、しかし事故に会う可能性もある、と言う具合です。つまり低金利の預貯金が「歩いていく」、車を使うのが「投資信託を使う」と言う結論です。なるほどうまい例えですよね。これは使いえるなぁ!、と関心しました。 話は海外での運用のメリットへ展開され、株式の成長性、新興国の状況、債券、金利、為替とお決まりのコースです。特に可もなく不可もなくです。 郵政公社で扱っている「日興五大陸債券ファンド」「日興五大陸株式ファンド」の2つのですが、株式よりも分配型のためか債券ファンドの話が多かったように思います。 分配金をことさら強調した話はなかったのですが、リスクの話を前半にしておきながら、ファンドの基準価格の話が多かったのが気になりました。証券会社が良く使う「上がった・下がった」と言う感じです。運用会社はどこもその話を強調します。すると株式投資と同じ感覚を植えつけてしまいます。価格の売買で単純に利益が決まってしまい、売買のタイミングだけがあたかも重要であるかのような印象を与えてしまいます。 時間をかければその成長性を充分享受できるのになぁ、と思いました。 それにしてもセミナー講師はマイクも使わずに大きな声で話していましたが、長い時間聞いているとなんだか怒鳴っているような印象さえ受けました。 一番前に座っていたせいか、セミナーが終わって帰ろうかというときに、郵政公社人から声をかけられてセミナー感想を求められました。あまり答えてくなかったのですが、しつこく聞いてきたので自分が同業者であることを話してしまいました。 う〜んアンケートに「商品案内してもOK」に○をつけたので、今後郵政公社の人がどうアプローチしてくるか楽しみですね。このコーナーでまた紹介します。 |
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