投資に上手も下手もありません、時間があるかないかだけです
投資信託でスローマネー!
http://slow-money.com
↑09年の7月に行ったイタリアのミラノ大聖堂
 投資信託の基礎知識               世の中はすべてファンド?
 ・投資信託へ行く前に 投資信託は、出資者、運用者、管理者がすべて別々で、しかも分別管理が法律で義務付けられています。価格の変動はあっても三社が分別管理が徹底されていて、どこが破たんしても信用リスク(破たんリスク)が発生しることはありません。

例えば、あるファンドに組み込まれていたある会社が破たんしても、そのファンドの組み入れ比率の分だけ価格が下落しますが、ファンドそのものがなくなっていしまうことはありません。

世の中のほとんどと言っていい金融機関、会社、組織、公共団体は投資信託(ファンド)を同じ形式をとっています。

例えば、国、県、市などの公共団体では

    出資者 → 国民、県民、市民
              ↓↑
    運用者 → 政府、県(県庁内の組織)、市(市役所の組織)
              ↓↑
    管理者 → 国民、県民、市民
                                                      
銀行でも同じです                                        

預金者 ⇔ 銀行 ⇔ 企業・個人  そう考えると世の中のすべての組織はファンドと同じ形式をとっていることになります。それぞれの役割を考えて、どこがリスクテイクをし、出資者が負う責任をしっかりと認識すれば、悪徳商法に捕まることもないような気がしますが、情に流されたり、誰かに頼まれたからなどと言っていると間違えやすくなります。

自己責任とはその仕組みを理解しているか、と言うのが本質だと思います。
                                                       

  → 株式とは
  → 債券とは
  → 外国為替とは
 ・投資信託って何
 ・投資信託の仕組み
 ・投資信託の種類
 ・投資信託の使い方
 ・投資信託選びのポイント
 ・投資信託の利点と欠点
 ・投資信託のポートフォリオ1
 ・投資信託のポートフォリオ2
 ・投資信託のポートフォリオ3
 ・投資信託の税金
 ・投資信託の用語集
 投資信託のソムリエ
 ・分配金の多いファンドは
 ・長期投資3原則
 ・新興国投資について
 ・最近の混乱相場
 投資信託関連サイト
 ・投資信託協会
 ・日本証券業協会
 ・日本個人投資家協会
 ・モーニングスター
 ・ファンドランド
 ・ニッキン
 ・運用会社のHP