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 ・投資信託へ行く前に 2011年12月末現在

価格の変動と言うのはとても不思議です。条件が良いので上がるのかな〜、と思いきや意外とそうでもないこともあれば、こんなに悪いのに上がる訳ないよな〜、と思っているとそうでも無かったりなんとも予想するのは難しいです。

上がるか下がるかしかないのに、論理的には2分の1なはずなのですが、そんなに単純ではない世界です。みんなが上がると思えば、買う人が増えて上がるのですが、人間のする事なので思惑と言う邪念があり、変に専門的に難しく考えすぎて訳がわからなくなるんですよね。

銘柄名 投資金額 評価額 利益率 利益額
日経225  3,490,000 2,552,468 −26.8% -937,532
公社債オープ 2,540,000 3,050,618 21.0% 510,618
朝日グロ 2,530,000 2,049,970 −18.9% −480,030
インドネシア 400,000 380,599 −4.8% −19,401
合 計 8,970,000 8,033,655 −10.4% −936,345

しかし、それでも治まるところに治まる、成るように成るというか、悪い相場でも終わりがあり、それが上昇が相場の始まり、上昇相場の始まりはつまりは下落相場の下地を作っている訳です。経済は基本的に成長するものなので、どんなに調整・下落があっても上がっていくものです。

何も心配はいらないのです。でも、どこまで下がるのかわからない時はやっぱ、心配ですね。欧州はどうなるのでしょう。ECB量的緩和をするのか、もっと輪転機を回してくれるのかそれにかかっているようです。

なにせ、欧州の主導権は完全にドイツが握っています。ドイツには戦後強烈なインフレの経験があります。それを振り切って緩和をしなければならないと感じてくれるか、面白くなってきました。



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