投資に上手も下手もありません、時間があるかないかだけです
投資信託でスローマネー!
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↑09年の7月に行ったイタリアのミラノ大聖堂
 投資信託の基礎知識             新興国投資について
 ・投資信託へ行く前に 私のポートフォリオでもそうですが、最近BRICsを中心に新興国への投資が普通に行われています。

最近でこそマーケットが悪くて、皆さんの投資意欲が落ちているかも知れませが、新興国投資に関しては時間のある方、つまりある程度若い方、もっと具体的に言うと10年以上の投資期間が持てる方は、自身のポートフォリオのバランスを考えて30%程度なら組み入れてもいいのではないかと考えています。

日本の高度経済成長時1ドルは360円でした。東京オリンピックの時の日経平均が1000円程度ですから、為替で3倍、株式で10倍以上。トータルで30倍以上、これをバブル期に換算すると100倍以上になっています。


黎明期から躍進期、安定成長期の入口までは株価はとても大きく反応します。下の図はとても単純化して表していますが、もちろん山あり谷ありで直線的なものではありません。

今回のように大きく下げるとドキッとしますよね。一度にたくさん買付けるのではなく積み立てが有効ですね。



しかし、ボラティリティが高いことも時間を見方につければ、必ずしも悪い方向に行く事ばかりでもないと思いますよ。中国は確かにチョット怖い面もありますが、アジア市場はますます発展するでしょうし、世界経済全体を考えでもと
後戻りはできないと思います。

皆さん自身のポートフォリオも考えてみてもいいのかも知れませんね。


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